茶筅 真数穂 白竹
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茶筅 真数穂 白竹

¥4,400 税込

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高山茶筅師、和北堂の谷村丹後作の茶筅。 日本の風土にあった奈良の竹を一本ずつ削ぐように薄くしていくため竹の繊維が傷まず、穂先がしなやかで弾力性があり、耐久性にも優れています。高山では茶筅作りの技術を一子相伝で受け継いでおり、ほとんどを小刀と指先だけで行うことから「指頭芸術」と呼ばれています。 谷村丹後 1964年奈良県生駒市高山生まれ、先祖と同じく一子相伝の秘伝を習得している谷村家の二十代目当主。高山は室町時代から続く茶筅の一大産地。500年以上に渡り茶筅作りを続け、江戸時代に徳川幕府によって「丹後」の名を与えられた茶筅師の家が和北堂谷村家です。 真数穂 穂先がしなやかで、弾力性がある為折れにくく、細かい泡もスムーズにたちます。 濃茶・薄茶ともにお使いいただくことができます。 【素材】 竹 【サイズ】 直径 約 6 cm 高さ 約 12 cm 持ち手 約 3.5 cm 【手入れ】 水洗いで、穂先1本1本指の腹で丁寧に洗ってください。 茶筅を濡れたままにしておくと、カビが生えたり、割れる原因になります。茶筅を水洗いした後は、十分に乾燥させてください。 【備考】 手作り・自然素材の為、個体差がございます。